九寨溝・黄龍旅で訪れたレストランを紹介する記事

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2025年9月3日〜9月7日、九寨溝・黄龍旅行の旅で訪れたレストランを紹介する記事。 GoogleMapのように星を付けていくことにする。

また、中国の飲食店はGoogleMapに表示されないことが多いため、探すときは百度地図とかで探してほしい。

鹤鸣茶社【成都】★★★★☆

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成都市民の憩いの場である人民公園の中にあるお茶屋。

席に座っていると、メニューを持った店員が声を掛けてくれたのでお茶を頼んだ。

〈注文した料理〉

・茶

注文したお茶
注文したお茶

コップの中に茶葉が入っていて、お湯を追加すれば何杯でも飲むことができる。茶葉は入れっぱなしでも、不思議とちょうどいい濃さだった。

何茶を頼んだか忘れたが、美味しかった。

お店の位置図
お店の位置図

将军府壹号·鸡毛店【成都】★★★★☆

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ホテルの方にオススメの四川料理のお店を聞くと教えてくれたレストラン。

〈注文した料理〉

・麻婆豆腐 ・じゃがいも炒め

麻婆豆腐
麻婆豆腐
じゃがいも炒め
じゃがいも炒め

このお店の看板料理のようなものを食べようとしたが、辛すぎるから止めておけと言われて麻婆豆腐とじゃがいも炒めを注文した。 じゃあ麻婆豆腐は辛くなかったかと言われるとそうではなく、普通に辛かった。

じゃがいも炒めはザーサイが入っていて美味しかったが、かなり量が多かったので複数人で行ったほうがいい。

お店の位置図
お店の位置図

宜宾燃面・香葱包【成都】★★★★★

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旅行の最終日に立ち寄った成都南駅近くにあるお店。

〈注文した料理〉

・宜宾燃面 ・肉まん ・スプライト

<strong>宜宾燃面</strong>
宜宾燃面

お店の名前になっているので、おそらくお店の看板メニュー。料理名に「燃面」と書いていたので激辛料理を予想していたが、程よい辛さでとても美味しかった。

肉まん
肉まん

手作りの肉まん。通常は5個ついてくるらしい。

一品一品の量が多すぎず、一人旅の身としてはとてもありがたかった。

また、中国の飲食店の店員は外国人に対して冷たいことが多いが、このお店のご主人は優しい人だった。「肉まんは通常5個だが、材料切れか何かで3個の提供になってしまったので返金したい。」という旨を説明しようと試みてくれた。

感謝の意を込めて「美味しかったし、ちょうどお腹いっぱいなので、返金は大丈夫です。」と伝えてお断りしたが、後でアリペイを見たら返金されていた。

また成都に行く機会があったら、ぜひもう一度訪れたいお店だった。

お店の位置図
お店の位置図

老成都川菜【九寨溝】★★★★★

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九寨溝で泊まったホテルがある隆康村にあるレストラン。夜遅くにホテルに到着して空いているお店を探していて行き着いた。

〈注文した料理〉

・京醤肉絲

京醤肉絲
京醤肉絲

北京料理の一種らしく、豚肉の細切りを炒めたものに長ネギが添えてある。 この料理はめちゃくちゃ美味しかった。甘いソースでご飯との相性が抜群で、シャキシャキした長ネギが添えてあるのも良かった。

レストランのメニュー
レストランのメニュー

京醤肉絲という料理は今まで食べたことがなかったが、日本に帰って自分で作ったほど美味しかった。

また、このお店のおばちゃんは優しくて感じの良い人だった。

お店の位置図
お店の位置図

牛二·鲜牛羊肉汤锅【九寨溝】☆☆☆☆☆

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同じく隆康村にあるお店で、お客さんは肉の串焼きと火鍋をよく注文していた。席は満席だったが、一応メニューを渡されたので、しばらく待っていたが、30分くらい待っても一向に案内されなかったので食べるのを諦めた。

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老四川飯店【九寨溝】★☆☆☆☆

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先程のお店に入れなかったので、代わりに入ったお店。いくつか串焼きを注文したが、肉が小さく固かった。

頼んだ量が少なすぎて、あまりいい顔をされなかった。

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景区诺日朗餐厅【九寨溝】★★☆☆☆

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九寨溝公園内のビジターセンターにあるレストランエリア。

A区、B区など、いくつかのお店に別れていたが、快餐区というところで食事をした。

快餐区入口
快餐区入口
ヤクの麺料理
ヤクの麺料理

食券機でチケットを購入してチケットを厨房まで持っていくスタイルのレストラン。注文したヤクの麺料理は優しめの味付けだったが、個人的にはもう少し味が濃いほうが好きだった。

诺日朗風味街
诺日朗風味街

ちなみに近くにはフードコートのような別の建物もあった。

お店の位置図
お店の位置図

注意点

中国の飲食店を訪れるときの注意点をいくつか書いておく。

①量が多い

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レストランに入ってオススメを聞くと、一人では絶対食べれそうにない量の料理を勧めてくる。

食べ切れそうに無いからと少ない量を頼むと、「お前これしか食わないのか?」と言われたこともあった。

日本人としては出された食べ物を残すのに抵抗があるが、昔行った修学旅行では「中国では食べ物を残すのが文化」だと教わったこともある。食べきれなくてもそれなりの量を頼むのがマナーなのかもしれない。

②注文・支払いはスマホで完結

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都会のお店はテーブルにQRコードが貼り付けてあり、スマホで注文・支払いが完結する。料理の写真を見て注文ができるのでとても便利だった。

田舎のお店は注文はスタッフが取るが、支払いはQRコード決済というスタイルだった。

まとめ

中国のレストランは、基本的には複数人で食事をする量の料理が出てくるので、一人旅だと食べきれない量が出てくることが多い。また、田舎のレストランでは意思疎通が図れないことが多く、食事に関しては旅行の中で一番苦労した。

食事のことを考えると、中国は一人旅より複数人の旅行のほうがより楽しめると思う。

九寨溝・黄龍旅行のまとめ記事はこちら 九寨溝・黄龍旅のまとめ記事