九寨溝・黄龍旅で泊まったホテルを紹介する記事

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2025年9月3日~9月7日、九寨溝・黄龍旅行で宿泊したホテルのまとめ記事。

泊まったのは、成都、九寨溝の2箇所。ホテルの名称はTrip.comに記載されていたホテル名を記載している。

評価基準

ホテルの紹介の前に、アラヨットラベルの評価基準を説明しておく。

アラヨットラベルのホテル評価基準
アラヨットラベルのホテル評価基準

10項目を10点満点で採点し、平均値をホテルの評価点とする。

隱棲堂美學生活庭ホテル【成都】

ホテルの庭
ホテルの庭

成都の中心部の天府広場や人民公園から歩いて10分位の場所にあるホテル。最寄り地下鉄は人民公園駅。中国語のホテル名は「隐栖堂美学生活院子酒店」。

Trip.comで予約。1泊6,000円くらいだった。

ホテルの入口
ホテルの入口

ホテルの入口は若干分かりにくいが、門の前にホテルの看板があり、門をくぐった先に受付がある。

部屋の様子
部屋の様子

部屋の中はとてもきれいで清潔。アメニティも充実していて、無料のミネラルウォーターも付いていた気がする。

トイレ
トイレ

とても新しそうなトイレ。

シャワールーム
シャワールーム

トイレとシャワールームは完全に分けられており、シャワーを浴びてもトイレが濡れることはない。シャワーの水圧・水温も申し分なかった気がする。

◯評価

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朝、ホテルの庭を歩いていると、スタッフの方が話しかけてくれた。英語と日本語をしゃべれる方で、オススメのレストランとかを紹介してくれた。

立地も良くて、設備が新しく、欠点のないホテルだった。

九寨溝鑫濤閣藏家中国式旅館【九寨溝】

ホテルの外観
ホテルの外観

九寨溝の公園入口から車で10分くらいの隆康村という村にあるホテル。

中国語のホテル名は「九寨沟鑫涛阁藏家客栈」。

Trip.comで予約して2泊で10,000円くらいだった。

部屋の様子
部屋の様子

部屋は結構広めで、窓からは近くの川が流れる音が聞こえて心地良い。

バスルーム
バスルーム

バスルームもかなり広めだが、奥にトイレがあるので、シャワー後はスリッパを履いてトイレに行く必要がある。

朝食は近くのレストラン
朝食は近くのレストラン

このホテルは朝食付きで、近くのレストランに行ってチケットを渡せば、朝食を食べることができる。チベット風の料理で、バイキング方式だった。

朝早くから九寨溝に行く人の為に、かなり早くからやっている。

また、九寨溝公園入口までは歩いていくには少し遠いが、ホテルのオーナーに微信(中国版LINE)で連絡すると無料で送迎してくれるありがたいサービスがある。

◯評価

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シャワールームの排水が少し悪く、シャワーを浴びていると池のようになったので水回りを5点としたが、排水口の蓋を少し開けると流れていった。

それ以外は特に申し分なく、ホテルのスタッフの方もとても親切だった。特にオーナーの方は少しだけ日本語が喋れる方で、送迎等でお世話になった。

ホテルの位置図
ホテルの位置図

GoogleMapでは、ホテルを見つけられなかったので、位置図を貼っておく。中国版GoogleMapの百度地図には掲載されているので、そちらを確認してほしい。

百度地図で「九寨沟鑫涛阁藏家客栈」と検索すれば出てくる。

天府空港悦享ホテル【成都】

ホテルの入口
ホテルの入口

成都天府空港直結のホテルで第1ターミナルと第2ターミナルの間にある。

Trip.comで予約して1泊で10,000円くらいだった。

中国語のホテル名は「天府空港悦享酒店」。空港周辺にはいくつかホテルがあるが、歩いて空港にアクセスできるのは、この天府空港悦享ホテルと天府空港雲享ホテルだけっぽい。名前が似ていて非常にややこしい。

空港の案内サイン
空港の案内サイン

空港の地下鉄に降りてからは、ホテルの案内があるので迷うことはなかった。

ホテルのロビー
ホテルのロビー

高級感あふれるロビーで、受付スタッフの方は中国なのに当たり前のように英語が通じる。

部屋の様子
部屋の様子

部屋はコンパクトだがとても清潔。ハンガーなども充実していた。

バスルームの様子
バスルームの様子

バスルームとトイレは完全に別れていてありがたい。アメニティも充実していた。

部屋からの景色
部屋からの景色

部屋からは空港が見える。

朝食会場
朝食会場

ホテルの朝食は豪華なバイキング形式。かなり種類が豊富で良かった。

麺料理
麺料理

麺料理は好みを伝えると麺を茹でるところから作ってくれる。

◯評価

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予約したときは「立地がいいだけあって他のホテルと比較して高いなあ。」と思っていたが、泊まってみると、立地以外もとてもいいホテルだった。

新しい空港ということもあって設備が新しくて清潔。朝食は高級ホテルのようだった。

空港直結なので朝早くに起きて移動する必要がなく、ゆっくり休むことができた。黄龍帰りで疲れていたことを考えると大正解の選択だった。

中国の宿の注意事項

中国のホテルに泊まってみての注意事項等を書いていく。

①トイレに紙を流せない

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高級ホテルは分からないが、基本的にトイレットペーパーをトイレに流すことはできない。最近そんな国にばかり行っているので慣れてきた。

②クレジットカードが使えないところがある

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旅行初日だけ、アリペイなどの決済アプリが通信の問題で使用できず、クレジットカードで支払おうとしたが、お店側も基本的にはクレカ決済対応していないようだった。

なんとか事情を説明してクレカで決済できたが、普段使用していないクレカ決済端末の充電が切れていて、チェックインに時間がかかった。

③ミネラルウォーターがある

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ホテルのサービスでミネラルウォーターがついているところが多い。とてもありがたいが、知らずにコンビニとかで水を買うと損した気分になるので、一旦ホテルを確認してから水を買ったほうが良い。

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