ポーランドのレストランを紹介する記事
2025年10月11日〜10月19日のポーランド旅で訪れたレストランを紹介する記事。
LUCA Bakery Polska【ワルシャワ】★★★★☆

ワルシャワ市内に何店舗か見かけたピザとかパンとかを売っているお店。公式サイトを見るとルーマニアの企業らしい。
駅にいるときに小腹がすいたので食べることにした。
〈購入した料理〉 ・Happy Luca

Happy Lucaはプレッツェルの中にソーセージとチーズが入っているホットドックのような食べ物。
プレッツェルの生地はもちっとしていて、シンプルだがとても美味しかった。値段も9.5PLN(≒400円)とお手頃。
Zapiecek【ワルシャワ】★★★☆☆
とりあえずポーランド料理を食べようと思い、初日の夜に入ったレストラン。ワルシャワに何店舗かあるらしい。
予約はしてなかったが少し待てば入ることができた。
〈注文した料理〉 ・ピエロギ(色んな種類盛り) ・スープ、パン、ソーセージのプレート

ポーランド名物のピエロギは餃子のような食べ物で、皮の中の具によっていくつか種類があり、調理方法も「茹で」と「焼き」の2通りある。
初めてということで、いくつかの種類の盛り合わせプレート(茹で)を頼んだが、色んな味を食べれて良かった。

ピエロギは本体にはあまり味がついておらず、ソースをかけて食べるのだが、そのソースが脂っこいので、食べるのが少し苦しかった。
ライ麦のスープは酸味が強めで、個人的にはあまり好きではなかった。
ドリンクも1杯ずつ頼んで、2人で5,000円くらいだった。
Kuchnia Marché Warszawa【ワルシャワ】★★★☆☆

ワルシャワ中心部のショッピングモール「ズウォテ・タラスィ」の中にある、ポーランド料理のレストラン。
カウンターに並べられた料理の中から好きな料理を皿に取っていき、自分が取った料理のグラム数に応じて料金を支払うシステムだった。


好きな料理を好きなだけ食べれるシステムはいい仕組みだと思ったが、作り置きしている関係で料理が少し油っこかった。
G-Ramen Kikuya【ワルシャワ】★★★★☆

旅行の最終日、ポーランド料理に飽きたので日本食を食べることを決意。 どうやらポーランドでは日本食がそこそこ人気のようで、ワルシャワ市内にはいくつかのラーメン屋があった。
「UKI UKIうどん」と「G-Ramen」で悩んだ結果、「G-Ramen」を訪れることにした。
〈注文した料理〉 ・醤油ラーメン

メニューを見ると二郎系ラーメンっぽい「Buta Ramen」がイチオシのようだったが、二郎系はあまり好きじゃないので醤油ラーメンを注文した。
あまり期待していなかったが、近所にあればまた行きたいくらい美味しかった。
お値段は47PLN(≒2,000円)で、日本だと高いが、海外だとこのくらいの値段な気がする。
Gorący Precel F-Wiatrak【クラクフ】★★★★☆

クラクフ旧市街北東の交差点の地下にあるプレッツェルのお店。ホテルから近かったので2回ほど購入して食べた。
〈購入した料理〉 ・ホワイトチョコのプレッツェル ・塩のプレッツェル

ココナッツがかかったホワイトチョコのプレッツェルはちょうどいい甘さでとても美味しかった。
購入するときに「やめておけ」的なことを言われた塩のプレッツェルは恐ろしく塩辛かった。食べないほうがいい。
Dobra Pączkarnia Kraków【クラクフ】★★★☆☆

ポンチキというポーランドの伝統的なお菓子を売っているお店。先ほど紹介したプレッツェル屋のすぐ近くにある。
〈購入した料理〉 ・チョコポンチキ

ミスドのエンゼルクリームによく似ていた。けっこう甘めなので、ホテルに持ち帰ってお茶を飲みながら食べるとよい。
Starka【クラクフ】★★★★★

クラクフのカジミエシュ地区にあるレストラン。 人気店のため、公式サイトから予約をしてからの訪問をおすすめする。
Starkaの公式サイトはこちら
〈注文した料理〉 ・ワイン ・3種のピエロギ ・タルタルステーキ ・スープとパン


この店のピエロギは中の具にしっかり味がついており、他のお店とは一線を画す美味しさ。3種類すべて美味しかったが、特に緑色のほうれん草のピエロギが美味しかった。


お通しのパテからメインのタルタルステーキまで全ての料理が美味しかった。特に驚かされたのがピエロギで、他のお店で食べたものとは別格だった。
2人で10,000円くらいと他のお店より少しだけ高いが、このお店がポーランドのレストランの中でダントツで美味しかった。クラクフに行くのであればぜひ訪れてほしい。
Tradycyjne Polskie Smaki Kuchnia polska Kraków【クラクフ】★★★☆☆

ミルクバーと呼ばれるポーランドの昔ながらの大衆食堂のようなレストラン。
席についてメニューを読んで注文する料理が決まったら、カウンターまで行ってオーダーするスタイルだった気がする。
〈注文した料理〉
・ビール ・フライドキャベツ ・バルシュチスープ ・ロールキャベル


「バルシュチ」はビーツを使ったポーランドの伝統的なスープとのことだったが、思ってたより甘い。スープの具はスープの味に干渉しないピエロギだけなので、カブの味がする甘めの汁といった感じで、個人的にはあまり好きではなかった。
あと、フライドキャベツはめちゃくちゃ量が多かった。
2人で3,500円くらいとお値段はリーズナブルで、気軽に注文できる点は良かったが、美味しかったかと言われると微妙。
Restauracja Polonia【クラクフ】★★★★☆
クラクフ中央駅に近いポロニアというホテルに併設されているレストラン。
〈注文した料理〉 ・ビール ・スープ ・ポークチョップ


あんまり覚えていないが、スープもポークチョップも普通に美味しかった気がする。
Piekarnia【グドゥフ】★★★★☆

ポヴロジニクに行く途中に立ち寄ったパン屋。多くの地元民がパンを買いに来ていた。
メニューはポーランド語しかなかったので、見た目で判別できたチョコクロワッサンを注文した。
〈購入した商品〉 ・チョコクロワッサン ・シュークリーム


チョコクロワッサンは生地がサクサクで、中に入っているチョコもちょうどいい大きさでとても美味しかった。
シュークリームのクリームは少し柑橘系の味がしたが、クリームが多すぎて少し食べるのがしんどかった。
Złoty Kłos【グドゥフ】★★★★☆

先程紹介したPiekarniaには飲み物が売ってなかったので、飲み物を調達するためにこちらのパン屋にも立ち寄った。Piekarniaのすぐ近くにある。
〈購入した商品〉 ・甘めのパン ・ソーセージのパン ・コーヒー ・紅茶




私は食べてないが、同伴者曰く美味しかったとのこと。
感想
ポーランドの料理は見た目通りの味であることが多く、どの料理も普通に美味しかったが、特に印象に残る料理もあまりなかった。
ただ、クラクフのStarkaというレストランは抜群に美味しかったので、クラクフに訪れた際はぜひ訪れてほしい。
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