ポーランドで泊まったホテルを紹介する記事

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2025年10月11日〜10月19日のポーランド旅で宿泊したホテルのまとめ記事。

ワルシャワ、クラクフの2都市に宿泊した。

評価基準

ホテルの紹介の前に、アラヨットラベルの評価基準を説明しておく。

アラヨットラベルのホテル評価基準
アラヨットラベルのホテル評価基準

10項目を10点満点で採点し、平均値をホテルの評価点とする。

Novotel Warszawa Centrum【ワルシャワ】

ホテルの外観
ホテルの外観

ワルシャワ初日に宿泊したのがNovotelというホテル。文化科学宮殿近くにあって立地もすごく良よい。ホテル代は2人1部屋で、1泊15,000円くらいだった。

運よく文化科学宮殿側の部屋に泊まることができれば、部屋から文化科学宮殿を眺めることができるかなと期待していたが、反対側の部屋だった。安い部屋にしたので仕方がない。

エレベーター前から見た文化科学宮殿
エレベーター前から見た文化科学宮殿

一応、各回のエレベーター前の窓から文化科学宮殿を見ることができるが、6階だったので地上とそこまで変わらなかった。

部屋の様子
部屋の様子

部屋はシンプルで清潔。部屋の外にウォーターサーバーがあって水は無料で飲むことができる。

基本的に快適に過ごすことができたが、1つだけ欠点がある。ホテルの隣の建物がクラブで、土曜夜〜日曜早朝まで騒音がすごかったらしい(私より先に到着して前泊していた同伴者談)。

私が泊まったのは日曜日の夜だったので、特に問題なかった。

◯評価

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文化科学宮殿の近くに立地しているので、ワルシャワ中央駅やワルシャワダウンタウン駅からも近く、交通の便がいい場所だったが、土曜夜の騒音を加味して立地は7点とした。土曜に宿泊しないのであれば問題ないと思う。

シャワー室は広々していたが、仕切りが途中までしかなく、トイレが濡れないように気を使いながらシャワーを浴びる必要があったので、水回りは8点とした。シャワーの水圧・温度は普通だった気がする。

Hotel Europejski【クラクフ】

ホテルの外観
ホテルの外観

クラクフで宿泊したのはHotel Europejskiというホテルで、滞在中はここに3連泊した。

クラクフ中央駅のすぐ近くにあるクラシックな外観のホテルで、駅直結のショッピングモール「ガレリア」を通って向かうと、あっという間に到着する。

2人1部屋で1泊16,000円くらいだった。

寝室
寝室

室内も外観同様クラシックな雰囲気でベッドルームとリビングルームの2部屋もある大きな部屋だった。

ソファーがある部屋
ソファーがある部屋

ミネラルウォーターと炭酸水の瓶ボトルを1日1本ずつもらえる。謎のラムネみたいなお菓子も美味しかった。

バスルーム
バスルーム
シャワールーム
シャワールーム

何よりも嬉しかったのはシャワールームの仕切りがしっかりしていたことで、床が濡れることを気にせずにシャワーを浴びることができた。水圧・水温もポーランドで一番良かったと思う。

◯評価

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歴史のあるクラクフの雰囲気を味わえるクラシックなホテルだったが、清潔でアメニティも充実していて、フロントのスタッフもとても親切だった。

ホテルは駅と旧市街の両方に近い場所にあるためかなり便利。ただ、個人的にはそこまで気にならなかったものの、早朝にホテルの目の前を通る路面電車の音が少しだけうるさかったので立地・騒音を9点とした。

それ以外はとても良く、特にシャワールームの仕切りがしっかりしていたのが良かった。またクラクフに行くことがあれば、また泊まりたい。

ちなみに、衣服の洗濯をお願いする時は英語が話せない掃除のおばちゃんと交渉する必要があるので、少しだけ苦労した。

ibis budget Warszawa West Station【ワルシャワ】

ホテルの外観
ホテルの外観

再びワルシャワに戻ってから宿泊したのがibis budgetというホテル。

ibis hotelはヨーロッパを中心に展開している低価格ホテルブランドだが、ibis budgetは更に低価格に特化したホテル。2人1部屋で1泊12,000円くらいで、個室があるホテルの中では最安クラスのホテルだった。

ibis budgetの看板のライトだけ消えていたので、「お前らのためにはライトも付けてやらないよ」というホテル側の意思を勝手に感じた。

ibis budgetの位置図
ibis budgetの位置図

到着した日は、駅から公園に行くための地下道の存在を知らず、遠回りして工事中の道路を通ったため時間がかかったが、公園を突っ切ると駅から10分くらいの場所にある。

また、私が宿泊したのはibis budgetだったが、チェックインは隣のibis hotelで行う謎のシステムだった。

部屋の様子
部屋の様子

部屋は最低限のものが揃っている感じだが、ドライヤーは部屋になく、受付に借りに行く必要があった。

洗面台
洗面台
トイレ
トイレ

海外では珍しく、シャワー室とトイレが分かれていた。

シャワー
シャワー

シャワー室に付いていたアメニティはボディソープのみ。持ってきたシャンプーとかを置く場所がなくて少し不便だった。

◯評価

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受付のスタッフに何か質問をしようとしても「ibis hotelで聞いてくれ。」と言われた。あまり親切な感じはしなかった。

設備関係で言えば、シャワールームの換気扇が壊れているのか、弱すぎるのか、部屋の湿度がかなり高かった。

あとホテルの雰囲気はあまり気にしない方だが、床の色がトイレと同じような色だったので、なんとなく清潔感がない気がしてしまった。

感想など

ポーランドのホテルに泊まってみての感想などを書いていく。

①トイレに紙を流せる

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ギリシャ、ヨルダン、中国とトイレットペーパーを流せない国ばかりに行っていたので、紙を流せるのがとても快適だった。

②ウォーターサーバーがある

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環境への配慮からか、ペットボトルの水ではなくウォーターサーバーや瓶ボトルの水が置いているホテルが多かった。

③ワルシャワのホテル代が高い

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ワルシャワに宿泊したのが、金曜日~日曜日だったことも関係していると思うが、ワルシャワのホテル代が高かった気がする。

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