アカバの旅行記【ヨルダン】
2025年2月22日~3月2日のヨルダン旅で訪れたアカバの旅行記。 町を少し散歩しただけなので、記事の中身はスカスカ。
アカバについて

アカバはペトラ南部にある都市。ヨルダンで唯一海に面しており、アカバ湾は紅海に繋がっている。町の南側にはコンテナターミナル、化石燃料の基地などがある重要な場所だが、アカバの町はリゾート地としても有名。
ワディ・ラムとアカバが思ったより近かったので行ってみることにした。
アカバへの行き方

ワディ・ラムからはレンタカーで向かった。所要時間は1時間くらい。

駐車場は無料。
アカバの町にはラウンドアバウトという信号のない円形の交差点があり、そこそこ交通量もあったため、苦手な人は運転しないほうが良さそう。
ビーチ

これまでヨルダン旅で訪れた場所は寒かったが、アカバはヨルダン最南端であり、標高も高くないため暖かかった。海で遊んでいる人もちらほら。

紅海付近には流れ込む川が少ないため、海の透明度が高いらしい。ダイビングとかが有名とのこと。

ビーチを歩いてみると「グラスボート!グラスボート!」と声をかけられる。下がガラス張りになっていて海中を覗くことができる船のことっぽい。

アカバ湾の反対側にはイスラエル側のリゾート地であるエイラトが見える。
アラブ反乱広場

ビーチを南に歩いていくと、アラブ反乱広場という広場についた。 広場の真ん中には巨大な旗がある。ポールの高さは130mもあるらしい。旗が大きすぎてゆっくりはためいていた。かっこよかった。
この旗はヨルダン国旗ではなく、アラブ反乱旗という旗。どうやら、第一次世界大戦の際、フサイン・イブン・アリー(以下、フサインさん)という人がオスマン帝国に対して反乱を起こしたときの旗らしい。
ワディ・ラムの記事の途中で出てきたロレンスという人は、このときの反乱を支援してたイギリス軍人。
ちなみにフサインさんの次男が初代ヨルダン国王である。

アカバの町にはフサインさんの名前がついたモスクもあった。
その日の夕方にはアンマンのクイーンアリア国際空港でレンタカーを返す予定だったので、14時くらいにアカバを出発した。
歩いたルート
アカバで町歩きをしたルートは以下の通り。

感想はなし
いつもならここで感想を書くところだが、滞在時間が短くて「暖かかった」、「旗がでかかった」程度の感想しか出てこないので、今回はなし。
海はきれいなので、どうしても海が見たいという人は行けばいいと思う。
アカバの後に向かったアンマンについての記事はこちら アンマンの旅行記【ヨルダン】
ヨルダン旅行のまとめ記事はこちら ヨルダン旅のまとめ記事