ヨルダンで泊まったホテルを紹介する記事

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2025年2月22日~3月2日のヨルダン旅で宿泊したホテルのまとめ記事。

泊まったのは、死海、ペトラ、ワディ・ラム、アンマンの計4箇所。

評価基準

ホテルの紹介の前に、アラヨットラベルの評価基準を説明しておく。

アラヨットラベルのホテル評価基準
アラヨットラベルのホテル評価基準

10項目を10点満点で採点し、平均値をホテルの評価点とする。

Hilton Dead Sea Resort & Spa【死海】

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アンマンから車で1時間くらいの位置にある死海に面しているホテル。

死海で泳いだあと、きれいな場所でシャワーを浴びたかったので、ちょっと奮発してプライベートビーチがあるホテルにした。

4人2部屋(朝食付き)で、1人1泊17,000円くらいだったので、思ってたより安かった。オフシーズンだから安くなってたのかもしれない。

ホテルのロビー
ホテルのロビー

ロビーは広くて、バルコニーからは死海を一望できるようになっている。

プライベートビーチ
プライベートビーチ

プライベートビーチまでは、少し高低差があるためゴルフカートみたいな車で送迎してくれる。死海で泳ぐとき用のタオルも無料で貰える。さすが高級ホテル。

ビーチにはホテルスタッフが居て、写真を撮ったり、泥パックをしてくれるサービスもある。

死海で泳いだときの感想記事はこちら 死海の旅行記【ヨルダン】

ロビーからの眺め
ロビーからの眺め

バー併設のプールは温水プールで、死海に入って冷え切った体を温めることができた。

朝食のオリーブコーナー
朝食のオリーブコーナー
朝食のパンコーナー
朝食のパンコーナー
朝食のはちみつコーナー
朝食のはちみつコーナー
朝食のおかずコーナー
朝食のおかずコーナー

オプションで追加した朝食はかなりの種類があり、美味しかった。

◯評価

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死海に面していて立地は良いが、公共交通機関がほとんどなく、レンタカー以外だと訪れにくそうだったので立地を7点とした。

また、シャワーを浴びると洗面台の前の床まで濡れるので水回りは6点。

部屋はきれいで海外では珍しく、バスルームとトイレが分かれており、快適に過ごすことができた。

Infinity Lodge【ワディ・ムーサ】

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ペトラ遺跡への入口があるビジターセンターまで徒歩15分くらいのところにあるホテル。高いところにあるため、ビジターセンターから徒歩で行く場合、急な上り坂を登ることになる。

4人1部屋(朝食付き)で、1人あたり1泊7,000円くらいだった。ホテルで夕食を食べたり、ランチのパンも頼んだので、宿泊だけならもっと安いかも。

ホテルの外観
ホテルの外観
ホテルからの眺め
ホテルからの眺め

かなり高いところにあるのでワディ・ムーサの街を一望できる。

部屋に入ってきた猫
部屋に入ってきた猫

部屋の写真はこれしかない。扉を開けたままにしておくと猫が入ってくる。人懐っこくてかわいい。

朝食会場
朝食会場

朝早くペトラに向かう人が多いため、早い時間から朝食を食べることができる。

朝食後にやってきた猫
朝食後にやってきた猫

◯評価

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ワディ・ムーサの景色を一望できる大きな窓があり景色は良かったが、夜寝るときに寒かったので部屋の温度を3点とした。

シャワーは温度調節が難しく、ちょうどいい温度にするのが難しかった上、徐々にお湯がぬるくなってくる。4番目にシャワーを浴びた人は、ほぼ水だったらしい。そのためシャワーの水圧・温度は2点。

また、シャワーカーテンの丈が微妙に短く、手洗い場の床が濡れてしまうのが、残念だった。

設備に関して、友人がベッドフレームの尖ったところにズボンが引っかかって破れていたので、ベットフレームには注意したほうがいい。

雰囲気は良かっただけに、マイナスポイントが多くて残念だった。猫は人懐っこくて可愛かった。

Rum Magic Night【ワディ・ラム】

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ワディ・ラム保護区の砂漠の真ん中にあるホテルのため、普通の車では行くことができない。

ホテルに行くには、ワディ・ラム・ビレッジからの送迎をお願いするか、ツアー終わりにホテルに降ろしてもらう必要がある。ワディ・ラム・ビレッジに戻る時も、ツアーの人に送迎をお願いするよう事前に言われていた。一応送迎もあるが、できるだけ自力で来てねというスタンスだった。

4人1部屋(夕食と朝食付き)で、1人1泊6,000円くらいだった。

ホテルの外観
ホテルの外観
テントの中
テントの中

テントの中は比較的質素だが、各テントにトイレ、シャワー室が併設されている。断熱性がいいためか、部屋は暖かかった。

受付兼食事会場
受付兼食事会場
バイキング形式の夕食
バイキング形式の夕食
夕食
夕食

ホテルの周りは何もないため、ホテルで夕食を食べることになる。バイキング形式の食事でとても美味しかった。特にブロッコリーを揚げたやつが美味しかった。

ホテルからの眺め
ホテルからの眺め

朝起きてから見る景色は最高だった。

◯評価

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砂漠の真ん中にあるのにも関わらず、ヨルダンのホテルの中で一番快適に過ごすことができた。シャワーも暖かく、シャワールームの仕切りがガラス扉でしっかりしていて、トイレの床も濡れなかったので水回り、シャワーの水圧・温度は10点。

景色もよくて、食事も美味しかったし、Wi-Fiの速度も問題なかった。

雰囲気について、ワディ・ラムでは寝ながら景色を楽しめるドーム型のテントが流行っていて、それに比べるとテントの作りは簡素かなと思ったので、8点にした。ただ、保護区の中にあるドーム型テントは割高な印象があるので、個人的には今回泊まったホテルでとても満足している。

移動中に見たドーム型テントのホテル
移動中に見たドーム型テントのホテル

Battuta Hostel【アンマン】

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アンマンの中心部の2ndサークルという交差点近くにあるホテル。レインボーサークルまで徒歩15分、ダウンタウンまでは徒歩30分くらい。

4人1部屋で、1人1泊3,500円くらいだった。

ホテルの部屋
ホテルの部屋
ホテルの朝食
ホテルの朝食

朝食は屋上のバルコニーで食べる。少し辛い野菜入りスープが美味しかった。

バルコニーからの眺め
バルコニーからの眺め

◯評価

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ホテルオススメのレストランリストを作成してくれていて、お店選びの参考になった。エントランスにあるQRコードからgoogleMapのリストを読み取ることができる。

また、空港からの送迎も20JD(≒4,000円)と良心的な価格だったので、バスを使わずタクシーで空港へ行く人、空港から来る人はお願いしたほうがいいと思う。

水回りに関してはシャワールームの仕切りが甘く、シャワーを浴びるとトイレの前の床まで濡れたので6点とした。また、シャワーのお湯は徐々にぬるくなってしまったのでシャワーの水圧・温度は6点。

ほかは全体的に良かったと思う。

ヨルダンの宿の注意事項

ヨルダンのホテルに泊まってみての注意事項等を書いていく。

①トイレに紙を流せない事が多い

基本的にヨルダンのホテルではトイレットペーパーを流すことができない。ただ、ヒルトンでは流していいと言われたので、高級ホテルではトイレットペーパー流せるのかもしれない。日本人にとってはストレスに感じるが仕方がない。

②シャワーの温度が安定しない

今回泊まった4つのホテルのうち、2つのホテルのシャワーの温度が安定しなかった。シャワーを浴びていると徐々にお湯がぬるくなってくる。訪れたのが冬だったので辛かった。

誰かに聞いた訳ではないので勝手な想像だが、ヨルダンのホテルでは、昼間に太陽熱で温めたお湯をシャワーで使っている気がする。

ヒルトンとワディ・ラムのホテルのお湯は暖かかった。

③猫がいることが多い

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ホテルに猫がいる事が多い。人懐っこくて、引っ掻いたりもしない猫だった。実家の猫はかなり暴力的なので実家の猫と交換して欲しいと思った。

ヨルダン旅のまとめ記事はこちら ヨルダン旅のまとめ記事